読んで字のごとく私の暇つぶしです

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ヨウ化窒素アンモニウム

いや、部員がね見つけちゃったんですよ…
仕方ないので詳細を書いてやる!

ヨウ化窒素アンモニウムの解説は下へ

現在執筆中…
日が変わるころには完成予定です。


≪準備した薬品と量≫
ヨウ素 3g
ヨウ化カリウム 5g
アンモニア水 50ml
ろうと ろ紙 ろうと台
薬さじ 乳鉢 乳棒



≪実験手順≫
①アンモニア水にヨウ化カリウムを混ぜる。
②これにヨウ素を入れる。10分かき混ぜる。
③これをろ過する。
④ろ過した物を紙、ろ紙などに付け自然乾燥させる。



≪解説・原理≫
「NI3•(NH3)5」ヨウ素と低温の無水アンモニア中で生成することができる。
このとき「NI3•(NH3)5」ができ、非常に安定なため、おそらく爆発もしないだろう。

しかし、これを加熱(加温)すると(常温くらい)「NI3•NH3」が得られる。
これがヨウ化窒素アンモニウムである。

ヨウ化窒素アンモニウムが安定するは条件は
「暗所中・低温・アンモニア雰囲気下である」
なので一般に実験をする環境
「冬の昼間(くもり)・常温・室外」
では絶対に安定しない。

そのため、気流が当たったりや少しの衝撃やアルファ線や中性子線でも爆発(分解)する。
このとき、アンモニアが取り除かれ、以下のような反応がおこる。
8 NI3•NH3 → 5 N2 + 6 NH4I + 9 I2

「NI3•NH3」の不安定性は、発生する N2 の生成熱が大きいことによるものらしい。

爆発するとオレンジから紫色のしみが残る。
これはチオ硫酸ナトリウムの溶液で取り除くことができる。



この考察(?)には一部推測が含まれる。

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