読んで字のごとく私の暇つぶしです

# 暇つぶしのブログ(+α) by nomper

鉛電池とか買いました③

使い切ったので充電しなくては。。。

ということで鉛蓄電池充電回路を組みました。

sCIMG0635.jpg


○用意するもの (パーツリストのつもり)
・IC
723(今回はJRC製を使いました。

・コンデンサ
1800pF/50V フィルムでも積層でも
2200uF/35V 電解コンで高温度品・高寿命品だといいです。(非音響用推奨

・抵抗類
7.5kΩ(カーボン)(1/2W)
なぜかカーボンで指定されてました。燃えるのが怖いのであれば金被とかでもいいですし、(周りが)熱くなるのでおっきい目でもいいかもしれません。

5Ω(セメント)(3W)
今回は3W品を用意しました。ものすごく熱くなりますので、5Wとか10Wの方がいいです。

500Ω / 5KΩ (半固定抵抗)
1kと10kでも問題ないはず。。。

・トランジスタ
2SD1830(三洋だったかな)
パワートランジスタだったら大抵いけるはず。。。 ヒートシンクは必須。

・その他
お好みでスイッチ・LED・DCジャック・トランス・保護Dなど


○回路図
とりあえず、回路図です。

手書き
723.png


汚いですね(;^ω^)
上手いことツールとかで書いてみたいところです(イイソフト紹介してください...)

とりあえず、ソフト使いました。慣れないので上手では無いですが...


○設定方法
①充電したい電池の目標電圧を決める。(自分は6.84V)
②inputの電圧は目標電圧の4Vくらい上(自分は10.84V)の電圧/2A位の出力のACアダプタかトランス(要平滑)を用意しinputにつなぐ。
電池を接続しないで output←→GNDの電圧を目標電圧に設定する。
5KΩの半固定抵抗を調整すれば電圧が変動するはず。
電池とテスターを接続して【output→テスター→電池の正極】 充電電流を設定する。
500Ωの半固定抵抗を調整すれば電流が変動するはず。

電池容量の0.1倍(10分の1)くらいを設定すると10時間で終わるみたいです。(当たり前か...)
自分の場合は400mAでしたがヒートシンクをつけ忘れたので、200mAで20時間掛けて充電してます。
コレでも十分発熱します。

ちなみにコレで820円でした。
安いでしょ?


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